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キテン(KITEN)
足りないものは、もう持っている。
- 定義
- 中小企業の業務1本を「みる → いれる → つくる → そだてる → まもる」の順でAIに置き換え、数字で効果を確かめてから全社へ広げる支援。
- 対象
- 従業員数名〜50名の建設・リフォーム・塗装・設備会社から。社長と担当1名で回せる形にする。
- 入口
- 無料相談60分。決裁者の方の同席とセルフ診断の回答が条件。商談そのものを診断にして、その場で最初の1業務を決める。
- 判定
- 90日ごとに「空いた時間」と「増えた件数」を基準日つきで数字にする。
売り込みはしません。無料相談から自動で契約に進むことはありません。
| 入口 | 無料相談 60分 | 決裁者同席 |
| 単位 | 業務1本 | |
| 期間 | 90日 | 判定して次の1本へ |
| 判定 | 空いた時間/増えた件数 | 基準日つき |
| 助成金 | ありきにしない | ゼロでも回収 |
KITEN とは
足りないものは、
もう持っている。
人が足りない。時間が足りない。
もし、その足りないものを、私たちがすでに持っていたら。
自社の3事業と支援先で試して、効いたやり方だけを、そのまま御社に持ち込む。
それで立ち直る会社が一社でもあるなら、そこに力を使いたい。
だから私たちは、説明ではなく事例で勝負します。
ここに載っていることは、御社でも実現できます。
KITEN(キテン)は、会社の起点になるAI事業という意味です。見る・入れる・つくる・育てる・守るの順で業務1本をAIに置き換え、数字で確かめてから全社へ広げます。無料相談は60分。決裁者の方に同席いただき、その場で最初の1本を決めます。
Verbs動詞シリーズ(5つ)

| 動詞 | 意味 | 含まれるもの | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| みる | 相談・診断 | 無料相談(60分・決裁者同席)/業務AI診断/AI安全ルール診断 | 入口。診断はまるごとパックに内包 |
| いれる | 導入・設定 | AIスタート導入/AIツール追加設定/グループウェア移行 | はじめてパックに内包 |
| つくる | 仕組み化・開発 | 業務AI仕組み化/AIエージェント オーダーメイド | まるごとパックに内包。開発は追加提案 |
| そだてる | 研修・顧問・定着 | AI顧問/AI実践講座/各種研修/90日定着フォロー | 両パックに研修を内包。顧問は継続 |
| まもる | 管理・見守り | AI環境おまかせ管理/AIエージェント見守り/情報漏えい対策研修 | 運用おまかせプランで継続 |
Tab. 1 プロダクト体系。会話・広告では「KITENのみる」、見積書・契約書では副題まで正式名称。
Products前に出す3商材
| ID | 商材 | 含む動詞 | 中身 | 価格 | 位置づけ |
|---|---|---|---|---|---|
| P-1 | AIはじめてパック | いれる+そだてる | AIスタート導入+はじめてのAI研修+情報漏えい対策研修+ルール運用研修 | お見積り | 最初の一歩 |
| P-2 | 業務まるごとAI化パック(1領域) | みる+つくる+そだてる | 業務AI診断+業務AI仕組み化+業務別AI実務研修。最初の1業務は見積か現場書類 | お見積り | 本命 |
| P-3 | AI運用おまかせプラン(月額) | まもる+そだてる | AI環境おまかせ管理+AI顧問ライト。納品時に標準で提案 | お見積り | 継続 |
Tab. 2 商談で前に出すのはこの3つだけ。採用サイト・LPは診断で課題が出た時だけ提案する。価格は無料相談の中で提示する(確定後に掲載)。
Method進め方(90日)

棚卸しと診断
1週間の業務を書き出し、AIに任せられる業務と手を付ける順を決める。社員の無料版AI利用も棚卸し。
- 成果物
- 業務棚卸し表・優先度マップ
- 判定
- 「空く時間」が数字で出ているか
業務1本の置き換え
見積・日報・請求のどれか1本を、社長と担当1名でAIに置き換える。
- 成果物
- テンプレ・指示文・運用ルール
- 判定
- 前後の時間差が測れているか
横展開と定着
数字が出た業務から全社へ。入力ルール・環境・担当を決め、90日目に次の1本を決める。
- 成果物
- 横展開計画・次の1本
- 判定
- 担当者が自分で回せるか
Pricing料金の考え方
業務1本から
見積・日報・請求のどれか1本を最初に置き換える。全社一括では始めない。
初期費+月額
内容により見積。無料相談の中で構造を先に提示する。
低価格の理由
自社運用と事例の蓄積で設計をゼロから起こさない。中間マージンを置かない。
助成金ありきにしない
ゼロでも回収できる計画を先に作り、使えたら上乗せする。
向かない会社
社内で試す時間をまったく取れない場合。導入前に少しだけ試す時間を確保していただく。
Training研修(そだてる)
| 対象 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 経営者 | 半日 | AIで自社の何が変わるかを、建設業の実例で目撃する。90日ロードマップを持ち帰る |
| 管理職 | 1日 | 現場に定着させる側の研修。失敗パターンと推進担当の置き方 |
| 社員 | オンライン | 見積・日報・請求の実務を、自社の様式でそのまま置き換える演習 |
| 情報漏えい対策・ルール運用 | 各2h | 入れてよい情報・いけない情報、シャドーAI、AIを悪用した詐欺の見抜き方。理解度テストと受講記録が残る |
Security守る(まもる)
| 項目 | やること |
|---|---|
| 学習に使われない環境 | 入力した内容がAIの学習に使われない契約・設定で利用する |
| 使える人と範囲 | 誰が、どの情報をAIで扱えるかを設定する(Google Workspace/Microsoft 365) |
| 社内ルール | 入れてよい情報・いけない情報を、御社の利用ルールとして文書にする |
| 万一に備える | 問題が起きたときの連絡と対応の手順を先に決める |
| AIで作ったシステムの点検 | 権限の設定漏れなどを検証環境で確かめ、経営者向けのA〜E判定と実施記録を残す |
MarketingAI×集客(創業からの主力)
| 手段 | やること |
|---|---|
| ポスティング | 反響率と現場調査化率を同じ表で見る。配布エリアの選定からAIで |
| Web広告・LP | 反響の後の歩留まり(現調→契約)まで数字で一本に。相見積前提の訴求に変える |
| 施工事例の量産公開 | 写真と現場メモからAIが投稿文を下書き。公開後の問い合わせ率を計測する |
STARTまずは、御社のAI活用度を5問で確かめてください。
診断結果の意味を、担当コンサルタントが30分で個別に解説します(無料)。
